どんな家が、空家になっているのか?

空家となっている家屋には、特徴があります。
「その他空家」(別荘・賃貸用・売却用以外の空家)は、349万戸あります。(2018年時点)
① 一戸建てが7割以上(約240万戸)を占める。
②「腐朽・破損あり」のものが約101万戸
③ 3/4超が昭和55年以前(新耐震 基準以前)に建設されたもの

上記より、現在の「その他空家」の多くが、老朽化が進み、物理的に再利用が困難な状況にあることが予想されます。
耐震化工事やリフォーム工事を行うと、多額の費用がかかってしまいます。

また、自然災害発生時、倒壊等のトラブル発生の心配も多いことが分かります。

倒壊等の発生により、お隣の家屋を損壊させたり、人に危害を与えるような事態になったら大変です。
そうなる前に、早急に対応が必要です。

お問い合わせ | 株式会社いのくち不動産相談|福岡市西区 (inokuchi-fs.jp)

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