九州大学うみつなぎさん主催の「海岸植物博士と歩く泉川ハマボウの観察会」に参加してきました。😄

九州大学うみつなぎさん主催の「海岸植物博士と歩く泉川ハマボウの観察会」に参加してきました。😄
昨年に続いて2回目の参加ですが、前回と比べると参加者数が倍くらいになっていたと思います。
猛暑の中、多くの方が観察会に参加されました!

ハマボウはこの時期に見頃を迎えるため、猛暑の中の観察会となるのはやむを得ないようです。
午前中は大学教授の講師の方からのハマボウに関する歴史等の座学を受け、昼食後に泉川ハマボウ群生地へ向かいました。

河岸にはハマボウだけではなく、葦もたくさん群生しています。
コンクリートで護岸工事を行わず、自然の状態を維持しているからこそ、初めて実現できる光景とのこと

泉川ハマボウ群生地には約730本ものハマボウが群生しており、
この数は全国でも屈指の規模です。
昔は至る所で見られた平凡な花でしたが、護岸工事が進むにつれて減少の一途なりました。

糸島市ではハマボウが「糸島市の花」に指定されており、糸島市のシンボルカラーが黄色なのもハマボウが由来とのこと!
大変勉強になる観察会となりました。☺️

【九州大学うみつなぎ様のホームページ⇩】

九州大学うみつなぎ