九州大学うみつなぎさん主催『うみつなぎエクスカーション』に参加してきました。😄
九州大学うみつなぎさん主催『うみつなぎエクスカーション』に参加してきました。😄
最近、テレビ等で特集されることもある「海岸浸食」をテーマとして、現地でその実態を学ぶというものです。
清野 聡子准教授だけではなく、長年サーファーの立場から海岸の変容を見てきた方からも、生のお話しをして頂きました。
海岸浸食は数十年単位ではなく、ほんの数年単位で進んでおり、この幣の浜も何も対策も講じなければ、あと数年で無くなる危機に瀕しているとのことでした。
今日の砂浜の様子からも・・・、
🔴干潮なのに見えている砂浜が狭い。
🟠一部が崖地となっており、浸食が進んでいることが分かる。
🟡水中も起伏が激しく、砂が波にさらわれていることが分かる。
🟢砂の流出を防ぐために埋められた構造物が、地表にむき出しになっている箇所がある。
などの状況を見て取ることができました。
今後、行政に対し対策を講じるよう働きかけていくことが重要で、そのためにはまずは多くの人に関心を持ってもらうことが必要とのことでした。
単に砂浜が無くなるというだけではなく、沿岸部に道路や住宅地が広がる場所もあるため、そのような場所では我々の生活にも影響を与えることになります。
私自身も不動産に関わる者として、他人事ではないなと感じました。


