小学生向けの「ういてまて講習」に初めて参加してきました。

小学生向けの「ういてまて講習」に初めて参加してきました。😄
指導員見習い的な立場での参加でした。
小学生に着衣のまま水中に入ってもらい、背中側で浮くことを体験させるというものです。

「ういてまて」は海や川で溺れてしまった時、無理して泳いだりもがいたりせず、静かに浮いた状態で救助を待て!という意味です。

子どもが溺れた際、救助のために飛び込んだ大人が溺れてしまうという事故も多発しています。

溺れた人を発見した際は、自分で救助に向かうのは非常に危険で、消防が駆け付けるのを待つのが基本だそうです。
溺れている人に対しては、「ういてまて」と呼び掛けたり、ペットボトルなど水に浮くものを投げてあげるのが正解とのこと。

私は子どもの頃、スイミングスクールに通ったり、部活動で水泳をした経験はありません。
ただ、大学生時代に『錦江湾遠泳大会(鹿児島)』に2度出場して、2度完泳した経験はあります。🏊
この遠泳大会は海を直線距離4.2km泳ぐというもので、なかなかの距離です。もちろん、足はつきません。
もう25年ほど前のことではありますが・・・。

6月に行われた「ういてまて」の練習会では、自信もあって難なく浮くことができたのですが、今日の本番前に練習してみるとなぜか上手く浮けません

本番になると浮くことができたのですが、やっぱり環境が違ったり焦ったりすると、普段できることもできなくなるようですね。

下の写真は左側が1ヶ所目の開始前で、右側が2ヶ所目の終了後です。
日焼けして疲れた様子が、よく分かります!😅